なぎの木

リウマチ生活徒然草子 
 

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リウマチの発症と診断

 

★関節リウマチ発症のきっかけ

・大怪我などによる身体の歪み 


・心身の強いストレス


・風邪などによる関節痛が2週間以上続く場合 

などが
リウマチ発症のきっかけになる場合もあると考えられています。 
  


★関節リウマチ診断のための検査

・CRPと呼ばれる血しょう蛋白の測定(体内で炎症が起きている時に増える) 


・血沈など(炎症反応検査) 


・リウマチ反応検査(リウマトイド因子と呼ばれる抗体を測る) 

*リウマトイド因子の新しい検査薬が開発中で
近い将来もう少し正確な判断が可能になるとのことです。
 

・X線検査での肺や他の臓器の撮影
(関節リウマチは全身の病気なので肺や他の臓器に症状が出る可能性もある) 



↑ 通常これらの血液検査などで4つ以上が当てはまる場合に 一応関節リウマチと診断されるようですが 他の膠原病などの関節リウマチと似ている病気との区別も微妙であるため
患者自身の自覚症状も重要になってきます。 
 



★以下の7つの項目のうち4つ以上が当てはまるかどうかも診断の決め手になります。

・朝起きたとき関節とその周辺のこわばりが一時間以上続く 


・3つ以上の関節に同時に炎症による腫れがある。
 

・手首や手指の第二または第三関節の少なくとも一ヶ所に炎症による腫れがある。 


・身体の左右の同じ関節に同時に炎症による腫れがある。
 

・リウマトイド結節が肘や膝などにみられる。

(リウマトイド結節は皮下の脂肪組織の炎症によって起こり
直系数ミリから数センチの硬く隆起したこぶ状のもので、
痛みやかゆみはない。他の病気でも起こる) 


・血液検査でリウマトイド因子が異常高値を示し陽性である。 


・X線検査で手の関節に関節リウマチに典型的な症状が認められる。 




*近年では初期のうちに最新薬を使うことでほとんど症状がなくなり  それが持続する人も多くなっているそうです。
痛みが続く場合は出来るだけ早く診察を受けたほうが早期発見につながりやすいかもしれません。



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